シラバス参照

印刷
講義名 看護英語
ナンバリング (看護)NU-SPEC218
Course Nursing English
対象学科 看護学類(選択)
年次・学期・単位 2年次/後期/1単位

担当教員
職種氏名所属
教員◎ 小松 容子 

授業概要 本科目では,看護に関する英文,臨床の場面で使用する看護英語,海外の看護事情を通して,英語で看護を探求し学習する姿勢・態度を培うとともに, 看護の場面で英語を活用するための土台を形成する。
ディプロマポリシー(DP)との関連 【知識・技術:○】【思考力・判断力:○】【表現力:◎】【主体性:〇】【協働性:○】
到達目標 [1]英語を通して看護の現象を理解することが出来る
[2]看護に関連する事柄について英語による意見交換を図ることが出来る
[3]英語で看護を探求し学習することの意義を見出すことが出来る
授業計画
担当教員・講義担当教員内容
第1回小松 容子Orientation/Definition and Principles of Nursing
第2回小松 容子Patient and Family Guide
第3回小松 容子Introduction to caring (ゲスト:An J)
第4回小松 容子Meaning of caring (ゲスト:An J)
第5回小松 容子Reflection on the essence and major ingredients of caring
第6回小松 容子Helping with registration at hospital
第7回小松 容子Preparing for English discussions on nursing
第8回小松 容子World’s Nursing Reports-Listening
第9回小松 容子World’s Nursing Reports-Asking questions
第10回小松 容子World’s Nursing Reports-Discussion
第11回小松 容子Reflection on experiences discussing nursing in English
第12回小松 容子Preparing for a confident presentation
第13回小松 容子小テスト: Oral presentation on the relevance of your talents to nursing
第14回小松 容子小テスト: Positive feedback to people in clinical care
第15回 試験(筆記試験)
学修支援方法 事前にメール等でアポイントを取ってください。日時・方法を調整して対応します。
原則対面で対応します。
評価方法・評価基準 科目責任教員が、到達目標の達成度をルーブリックにより評価する。ルーブリックはオリエンテーション時に提示する。評価の割合は、目標1(40%)、目標2(30%)、目標3(30%)で、授業への参加度・意見交換への取り組み状況、課題・振り返りシートの内容、小テスト、最終試験で評価する。ルーブリックはオリエンテーション時に提示する。
参考書 Milton Mayeroff. On Caring. William Morrow, 1990
Maki Inoue, Toshiya Sato. Lifesaver. Basic English in Medical Situations, New Edition.
Nursing English in Action 第2版,IPEC看護英語,2018
他の科目との関連 本科目は国際看護プログラムを履修する場合の必須科目となっている。
授業時間外学習 予習:事前学修では, 新出単語を辞書で調べ(発音記号を含む),自分なりに理解する。
復習:授業で取り上げた箇所について, 英語の意味・文脈から看護の現象の理解を深めること。
Course Description Nursing English
Teaching staff KOMATSU, Yoko
実務経験のある教員 小松 容子
実務経験をいかした教育内容 イギリス, オーストラリアでの留学および医療・看護に関する海外研修経験を活かした講義を行う。またゲスト講師より海外での看護実務経験を生かした講義を予定している。